2009年10月11日

ベジタリアンランチと実りの秋の音楽祭

埼玉県の秩父にお住いの遠山みのるさんはかつて生死をさまよう大病をされました。
その病を克服するためにとった手段が菜食にすることでした。
さらに遠山さんは「菜食のほかに健康にかかせないのが音楽である」と言います。
ひとりひとり、心臓の鼓動、血管の流れる音、体全体がリズムを刻んでいます。
そのリズムが崩れると病気になり、リズムを整えるのが、「よい音楽、その人にあった音楽」なのだそうです。なるほど〜。というわけで「菜食」と「よい音楽」がドッキングした今回の企画。企画者の遠山さんの情熱がこもった音楽祭となりました。
遠山さんのつながりで出演者にオペラ歌手の岩井理花さんの他、わせなつみさん、ジャポニKAN(アフリカ太鼓グループ)となんとも贅沢な取り合わせ。
わせなつみさんのリードに合わせて童謡や季節の音楽などを会場のみなさんでたっぷり歌いました。
ジャポニKANさんのアフリカ太鼓の軽快なリズムと叫び声(歌?)、そしてリズムを合わせるためにお互いに飛ばしあう?笑顔が素敵なこと!見ているだけでも元気をもらうことができました。
そして、ベジタリアンランチ。こちらは当方でがんばって取り組みました。
うちの社長がつくったじゃがいもやかぼちゃ、クアに通ってくるおばあちゃんがつくった菊の花のおひたし、野菜だけで作られているのに、見た目も美しくボリューム満点のランチにみなさん喜んでくださいました。まさに味覚の秋、実りの秋の恵みです。
最後はソプラノ歌手の岩井理花さんの歌。
おなじみの美空ひばりの「川の流れのように」を会場を歩きながら歌ってくださいました。うっとり聞いたあと、今度はオペラの歌曲から何曲かうたってくださいました。
伴奏はわせなつみさんのピアニストでしたのでこのツーショットもなかなかみられません。
プロの熱唱をまじかに聴くことができて、本当に幸せでした。

コンサートのあと、88歳になるおばあちゃんが「また、寿命がのびたから、ヨロシク!」と元気よく声をかけてくださいました。本当にこの数時間で生命力がアップしたと思います。

岩井理花さんもベジタリアン。板長特製のランチをとても喜んでくださいました。
そして、お帰りにはクアハウスの庭を携帯の写真におさめていかれました。
ピンクのドレスやピンクのスーツがとてもお似合いの素敵な女性でありながらも、そういう素朴な優しさがある岩井さんの音楽、歌声。もっと聴きたいな〜もっともっと聴きたいなと思いました。
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2009年09月10日

がん哲学外来研修とジョイフライト

9月5.6日と2日間にわたり、「がん哲学外来研修とジョイフライト」というイベントが行われました。
「がん哲学外来」というのは順天堂大学医学部教授の樋野興夫先生が提唱する言葉です。
2009090517550000.jpg2009090607060000.jpg樋野先生はボランティアで医師と患者さんがカルテなしに向き合って語り合う外来を始めました。今回のイベントは樋野先生のNPOと健康工房SAKUというボランティアの共催で佐久医師会や佐久熱気球クラブなど地域の皆様のご協力により開催されました。2009090612570000.jpg

5日の夕方は千曲川河川敷で熱気球が上がりました。
本当は風が強く、いつもならあげないのだそうですが、楽しみにしている方々のために必死でバランスをとりながら上げてくださるパイロットの方々の熱意に感激しました。
「わたしはガンで大手術をしたけれど、一生に一度熱気球に乗ってみたかったので本当に本当にうれしい」と喜んでおられる方がいました。
2009090612170000.jpg
夜のほのぼの夕食会は、お医者さん、保健師さん、看護師さん、地域の方々が混じって楽しいひと時、夜中の1時までロビーで語り合いました。お医者さんも患者さんもみんな「ひと」なんですね。
「人生、いばらの道、にもかかわらず宴会」というのは樋野先生の言葉。

翌朝のバルーンは穏やかな風の中、ゆうゆうと上空までバルーンが上がり爽快でした。

お昼は「玄米ランチ」が評判でした。
サンドアート(石田恵美さん)はひとりひとりが全くちがう砂のアートを作り出していました。

クリスタルボウルとギターコンサート(梶さん)は畳に座布団2枚もってねっ転がって聞きました。耳というより体の細胞全体で音を感じる、すごいエネルギーがお部屋を満たしていました。

そして、最後の「がん哲学外来研修会とシンポジウム」
樋野先生のお話は専門的なところもあり、難しかったのですが、
癌細胞の世界で起こる現象と社会で起きる現象が似ているということを知り、噛めば噛むほど味がある「するめのような講演?」でした。

そのあとの佐久総合病院の小松先生のお話は地域の方々に寄り添おうとする優しいお医者さんの姿勢がよくわかり、「こんな先生が佐久にいるんだ」と皆さん嬉しくなったことでしょう。

ベテラン保健師、横山孝子先生、臨床心理士小室清子先生はやさしい笑顔でご自身の体験も含めながら語ってくださいました。先生方の生き方そのものから学ばされることが多かったです。

「がんや病」はその人にその人らしい生き方を見つけ生き抜く力を与えるきっかけになるのかもしれません。さあ、ここから出発しましょう!人には計り知れない可能性があり、たくさんの素敵な方々がいます!心と心が共鳴する人がきっといますよね。

次回のがん哲学&ジョイフライトを楽しみにしています。

posted by GUEST at 12:18| 長野 曇り| Comment(1) | こころと体の健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

創立20周年記念「健康いきいきシンポジウム」

いきいきーぜんたい.jpgikiki.jpg1いきいきシンポー中村先生.jpgいきいきシンポーなみ.jpg

先月7月26日にクアハウス創立20周年記念「健康いきいきシンポジウム」を開催しました。

テーマは「長寿日本一だからこその健康づくりの輪を広げよう!」

はじめに佐久平整形外科クリニックの上田拓文先生が
〜素敵な心と体に変えてみませんか?〜とお話をしてくださる。
上田先生には「健康」の中には「精神的健康・社会的健康」があることを教えていただきました。
先生は望月に住む奥さんや奥さんのご両親、職場の仲間にいつも感謝の気持ちを持っていることをお話してくださいました。それが健康の秘訣だと。
先生の周りにはあたかもやさしい音楽が流れているかのように、誠実さが伝わって、みんな「ああ、こんないい先生が佐久にいるんだ」と改めて知らされる思いでした。

次は中村崇先生。
地域をこよなく愛する医療者の一人です。いつも裸足で親しみやすく、方言丸出しでみんなを笑いの渦に巻き込みます。
でもそこには中村先生の揺るがない信念を強く感じます。
医療者として自分たちは常に厳しく学びトレーニングするけれど、他者に対してはやさしさ、先回りの思いやりをいつも持っている先生です。

お二人の先生方の人柄により、会場は和み、後半のシンポジウムでは「自分に合った運動療法」と題して、70代、80代のお年寄りがマイクをもって元気よく自分の健康について語り、会場はさらに笑いに包まれました。

がんで入院していた70代の男性は、「これではいかん」と病院から病衣をきたまま、クアハウスに来て運動したというお話を披露してくれました。先生方も会場もみんなでびっくり仰天。それでも今はピンピン、元気はつらつでクアハウスに通ってきています。中村先生に「その根性が気に入りました!」と言われていました。
「 身は病にあっても、心必ずしも病にあらず 」、、、素敵なお話を聞かせていただきました。

他地域より一歩先に高齢化が進んでいる佐久だからこそ、自分の健康だけでなく、家族やご近所の健康まで大切に思う、手と手をつないだ健康づくり、思いやりの健康づくりができたら素敵だなって改めて思いました。

posted by GUEST at 19:42| 長野 晴れ| Comment(0) | こころと体の健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

さまざまな歴史観

当館の社長は今年「日本史三千年」という本を出しました。売店にはこれまでの著書が並んでいます。
時折、歴史に興味のあるお客様と語り合うのが高齢の社長にとってはとても楽しみのようです。

昨日は新潟から「日本キリスト教宣教史(いのちのことば社)」の著者、中村敏様が奥様と一緒にご宿泊になりました。
すぐに館内の本に目をとめ、「どうしてもお話がしたいのでお時間をください」と丁寧におっしゃいました。

その後、二人でお話をしていました。

研究の結果、歴史感は異なるかもしれませんが、自分の考えと違う人とどんどんお話をすることが人としての「本当の実力」なのかな、と常日頃思います。

考えは違っても、お互いに人間であることは変わりなく、
尊敬とまごころをもっての話合いには底流にあたたかなものが流れます。
そして、「意見の違い?」「それがどうした?」という具合に。
「あなたに出会えてよかった。お話が聞けてよかった。」
となるような気がします。

意見が違うからこそ、またその次の研究課題がでてくるわけですし。

それにしても中村先生のザビエル以前から今日までのキリスト史、とても面白く読みごたえがあります。歴史が苦手な私にもとてもわかりやすい本です。
posted by GUEST at 19:31| 長野 晴れ| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

かわいい訪問者

P6290631.JPGクアハウスの周辺はのどかな田園が広がっています。
以前、農道を車で走っていた時に、いきなり、目の前で「カルガモ」が道路を横切りはじめあわててブレーキをかけました。
大人のカルガモの後に小さなカルガモがチョコチョコついて一列で並んで歩いて行きました。
横断には3分ぐらいかかったか、子供のカルガモも7匹はいたと思います。
P6290630.JPG
今朝、クアハウスの池にかわいいお客様が来ていました。
こんなに間近に見たのは初めて。
あの時の子供のカルガモかな?
よく来てくれたね〜〜〜
みんなで心癒されるひと時を過ごしました。

posted by GUEST at 11:58| 長野 雨| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

加圧トレーニング

毎月1回、村山實先生の「健康合気道」講座が始まった。
今は武道の基本、姿勢や正坐、挨拶、歩き方、半身などを教えていただいている。
体は心のあらわれであることがよくわかる。

前回、講座の終わりに村山先生が「1日に30分ぐらい正坐をすると、血流がとてもよくなり、健康にとてもいいですよ」とおっしゃった。
その瞬間、ふと「加圧トレーニングと同じ理論では」と思った。

4年ほど前、主人がマスタカスポーツさんから「加圧トレーニングウェア」を購入してきた。体をぴったり締め付けるようなもので、なおかつ、腿や腕の付け根に圧力をかけるベルトがついている。何でもこれでトレーニングするとあっという間に筋肉がつくというのだ。
フェニックスから出ている商品で、専門販売員がいないと扱えない商品だ。
その時の印象としては「怖いトレーニングをするもんだ」という程度だった。

その後、クアを懇意にしてくださるお客様が脳梗塞で倒れたというお話を聞いた。
その方は茨城の方で、お手紙には「加圧トレーニングと水中運動でリハビリ頑張っている」とあった。
そして、その方が今年の5月にご家族で泊まりに来てくださった。言語障害も身体的な不自由さも何も残っていない、以前と全くお変わりがなくお元気だった。
加圧トレーニングは専門家がついたという。

しばらく加圧トレーニングをしていなかった主人が、先月あたり、膝に激痛が走るようになった。
病院に行ってレントゲン、MRIを取ったところ、半月板に少し傷があり、炎症が起きていて水がたまっているとのこと。お医者さんには「筋肉を鍛えてください」と言われた。
それから、ふと思い出し、加圧トレーニングを始めている。始めてすぐに痛みが取れたとのこと。

改めて、加圧トレーニングを発明した佐藤義昭さんの本を読むと、佐藤さん自身、法事の正坐でこのトレーニングがひらめいたとのこと。それから30年以上の試行錯誤を繰り返しての理論だ。古来よりのアシュタンガヨガや武道の中に自然法則として取り入れられているということからしても加圧への興味は高まる。
加圧により血流促進はもちろん、成長ホルモンが約290倍、血管を強く柔軟にし老化を遅らせることができるという。

クアは体のトレーニングや健康維持増進のために利用している方が多いので、何かよいことなら勧めてみたい気持ちは十分あるが、ただ、加圧だけを間違った判断のもとに行うと命にかかわる危険なトレーニングでもある。今、その人にとって加圧トレーニングが必要かどうかの見極めはとても大切だ。
しかし負荷のかかる筋トレ自体ができない病気をした人や、けがをした人にとっては希望の光になるトレーニングであることには間違いないと思う。

運動施設と病院との連携も必要だと思う。これからも情報を集めていきたい。
posted by GUEST at 14:17| 長野 晴れ| Comment(0) | こころと体の健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

チャオン会の思い出

先日、東京62連隊戦友会の「チャオン会」の皆様が当館に集いました。
クアの社長が所62会ロビーコンサート3.JPG属した連隊は3千人いたそうですが、この日は14名集まりました。
85歳から91歳までの元気な皆様で、姿勢もよく、朗らかで、まさに「手を合わせたくなる」ような方々でした。
62会ロビーコンサート1.JPG

またとない貴重な機会に、音楽を通して平和のためにの活動をされておられる松本市の狭間壮先生、はざまゆか先生が駆けつけてくださいました。

ロビーで「平和の鐘を鳴らそう」音楽会をしてくださいました。
はじめに、狭間先生が作ったDVDを見ました。
北長野の奥深い山寺には「石の鐘」がつるしてあります。
戦時中、そこにかかっていた良い響きの鐘は供出され人を殺す鉄砲の弾になってしまいました。

山寺の「石」は、本当に平和が確約されるまで「鐘」にしないのだそうです。戦争の悲劇を風化させない僧侶の「覚悟」です。

平和を訴え続けることは、戦争に行くのと同じくらい、いや、それ以上に「覚悟」がいることなのだと思いました。

もう戦争は絶対にしてはいけない、誰もがそう思います。
しかし、平和を実現するためには、みんなが目を覚ましていなければなりません。

狭間先生ご夫妻のリードで元気な歌声が響きました。
歌は正直です。
心に思う歌が口にのぼります。
戦時中、戦場で軍歌を歌う人は少なかった、むしろ、こっそり哀愁の歌、恋の歌なんかを歌ったなあと、62会の方々はおっしゃっていました。
歌が、悲惨な現場での唯一の慰めでした。

そばで命を落とした友のことを思うと、残された命を真剣に生きる他ない
粗末にできない、その思いが、65年以上たった今も、62会の方々の生きる姿勢であり、それが全身からにじみ出ていました。
posted by GUEST at 21:44| 長野 雨| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

光と影のマジック!

5月のある日に、客室の窓から光が差し込んでいるので、ふと見ると
まさに、日が昇り始めていました。

感激して、携帯でパシと撮るのですが、日の出が始まってあっという間に太陽が山の稜線から離れそうになるので焦ってしまいました。

でも、いざ撮影してみると、水面にお城のような影が写っていて絶景?CA8IKRDL.jpgに。
お城なんてあったかな?

朝の光と影の一瞬のマジックで、湖面に映る幻のお城。

その実は、水の入った田んぼに民家が映っただけなんですけどね・・・
でも、朝の神々しい光に包まれて至福の一瞬でした。
posted by GUEST at 17:58| 長野 晴れ| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

春の雪・・・

ねこやなぎ.jpg暖かくなりました。
春はもうすぐそこに来ています。

先日、お客様からいただいた猫柳を生けました。

お友達とプールで運動して、温泉であたたまって帰るおばあちゃんが、
「これを見て一句、下手だけどつくったよ」
と小さな声で言いました。

私のお願いに、おばあちゃんは恥ずかしがりながら、遠慮がちに

投げ生けし   人目に映える   猫柳

と詠んでくれました。

俳句など縁のない私なのですが、
あまり、お話したことのない、おばあちゃんが、いきなり俳句を披露してくださったことが嬉しくて、
今日一日の中で、一番心が潤う時となりました。

ふと、外を見ると、さっきまでお天気だったのに、白い雪が舞っていました。
自然に包まれて生かされているんだな・・・自然に任せて自然のままに、、、いきたいですね〜

posted by GUEST at 19:23| 長野 晴れ| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

釈 俊智とクリスタルボール

俊智ー写真2.jpg2月18日のよき日、俊智さんのコンサートが行われました。

コンサートといっても、特に宣伝とかしたわけではなく、いつも運動にくるお客さんたちの昼食後のくつろぎタイムに演奏をしていただいた形だったのですが・・・

竹田の子守唄とか、上を向いてあるこう、、、など、知っている曲もさることながら、俊智さんのオリジナルの曲が私たちの心を掴みました。

俊智さんは、歌のうまさや演奏の凄さでなく
シンプルな、なんというか、天からのメッセージをそのまま色づけをしないでストレートに伝えたいという、ストローのような演奏だと思いました。

興味のあった「一切空」般若心教の歌、はそのまま般若心教を歌っていましたが、
般若心教って歌にしてとても詩的で心地よいものだと思いました。

俊智ー写真1.jpg
そういえば、旧約聖書の中の「詩篇」というのも、弦楽器に合わせて歌った詩だと聞いたことがあります。
よい教えは心地よい調べによって、人々の心に届いて行ったんですね。

クリスタルボールは梶さんが演奏してくださいました。
梶さんは、以前、埼玉のジョンレノン記念館でギターを弾いていたというプロのギターリスト。

クリスタルボールの音楽は、耳がきく、というより 内臓がきく、細胞がきく、骨がきく
というかんじ。
私が手術した傷がうずきました。聞けば、病院とかでも取り入れられているしく、アメリカではがん治療に取り入れられ効果がでているとか、確かに、とてもリラックスしました。

最後は10分間、クリスタルボールでヒーリングしてくださいました。
腰が痛いひと、方が痛い人、中には妊婦さんもいました。
この写真はヒーリングを受けた人たちと、すっきりしたところで、ハイポーズ!

思いがけず、素敵な時間をみなさんと共有しました。

俊智さん、梶さんありがとうございました。
posted by GUEST at 17:37| 長野 晴れ| Comment(0) | こころと体の健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする